【第9回】現地に到着~!お宿と周辺でのお・つ・き・あ・い☆

こんにちは!!★
ドッグライフパートナーwithのかわなべです!

本日5/2(水)は、犬連れ旅行 コラムdeアドバイスの第9回です♪

今回のテーマは、「旅行中のマナー・注意ポイント」
残り2回なので、一気に行きますよ~~~~!!!

前回は「移動」についてぶつぶつと書かせていただきました!

ということで、移動して、宿や目的地についた、その後について、
シュミレーションしながら注意点を書きだしていきます!!

随所随所で、今までのコラム内容がちょこちょこ登場しますよ~~!!

まずは、チェックイン!!

お宿によりますが、犬についての注意事項が説明されたり、書かれた紙が
渡されることがあると思います。一般的なことだけではなくそのお宿独自の
ルールがある可能性もありますので、よく読みましょう!
(廊下を歩かせるのは禁止、等)
外排泄の子なら、外で一度排泄してから宿へ入ります。

部屋に入りましたら、今度はまず部屋の中の様子や、配置をチェック♪
おそらくきんと掃除されていますが、何か食べそうなものは落ちてないかな?
ゴミ箱はどこかな?窓は開いてないかな?(飛び出したら大変!)
トイレはどこかな?などなど。

到着後は、お水をしっかり飲ませます。移動中に制限していることも
ありますし、緊張して息が荒かったり吠えたりしていれば喉も渇くので!

そして、室内排泄の子なら、早めに一度トイレに誘導し、
トイレを済ませます。(ここで第4回のトレーニングが役立ちます!)
トイレを覚えている子でも、そこでほめてあげて、旅行中のトイレの成功率も
あげていきましょうっっ!!

イタズラなど心配のある子は、室内用リードをつけておきましょう♪
(注:リードは、様子を見ていない時にははずします。飲んでしまったりどこかに
   絡まってしまうと危険なので!!)
マーキング不安のある子は、マナーバンドをつけましょう♪

犬だけを室内に残して食事・お風呂など行く場合は、
犬はサークルやハウスに入れて行くのが安心です。
フリーで絶対安心な子でも、急な何かがあった場合に
安全を守るためです♪

(「愛犬とふれあいまくりツアー」では、その間はトレーナーがお預かりします♪)

食事をお部屋に運んでもらう形式の場合は、スタッフさんの足元に行ってしまうと
危険なので、リードをつけて、行かないようにしておいた方が良いですね!

就寝時は、もしお宿が「一緒に寝られる」所なら、トイレ関係やイタズラするものがないかを
よくチェックしてから寝てください!昼間のうちにたっぷり遊んで、疲れた状態の方が
犬もぐっすり寝てくれます☆

サークルやハウスで寝かせる場合には、温度や暗さに注意してくださいね♪
空調を人間に合わせて調整しても、ハウスの中は暑いかもしれません!

特に遠くに置く場合は要注意ですよ!!

朝起きたらすぐにトイレに連れていくことも忘れずに♪

そして、部屋の外でのことですが、他の犬と出会う場面では下記のルールを守りましょう!

1、リードを勝手にはずさないこと
  ノーリードOKの場所以外では、必ずリードをつけておきましょう。はずしても足元に
  ずっといてくれる子でも、犬とすれ違うだけで怖がるお子様や、犬嫌いな方もいらっ
  しゃいます。気持よく過ごすため&愛犬の安全を守るため、リードは大切です♪

2、リードを突然はずさないこと
  ドッグランに入った時など、ノーリードOKだからと行って、遊びたがっている愛犬が
  大興奮の状態のまま、いきなりリードをはずして放つことは、「相手の犬」から見た
  時に危険ですっ!急に興奮した犬が「飛びかかってくる」ように見えるので、無用な
  喧嘩が発生する危険があります!ドッグラン内でも、リードをはずす時には周囲を
  よく見て、犬が興奮しすぎないよう、オスワリをさせるなど一度落ち着かせてから
  はずしてください。

3、無理やり仲良くさせないこと
  犬は犬同士の距離感や、挨拶方法があります。人間がぐいぐい押してしまうと、
  犬同士の「ルール」を破って近づけることになり、これまた喧嘩になりやすかったり、
  余計犬嫌いにしてしまったりと、あまり良いことがありません。じっと見守って
  あげましょう。

4、お子様はランしないこと
  ドッグラン内で犬以外が走ることは、非常に危険です。広い場所だと、犬とおいかけっこ
  しながらお子様が走ることがありますが、小型犬などまで目が行っていない為、もし
  お子様がいらっしゃる方は、お子様は走らず歩くようにお気をつけください♪

5、知らない子にいきなりおやつをあげないこと
  最近では犬も人間と同じように飽食の時代。アレルギーの子も増えてきました。重度の子も
  見た目ではわからない事もありますので、おやつをあげたい時には必ず相手の飼い主さんに
  確認を取りましょうっ♪

6、外に持っていくおもちゃの「大きさ」「固さ」などに気をつけること
  小型犬用のボールは、大型犬が口に入れると「凶器」となります。
  素材などによっては空気が抜けてへこむこともなく、そのまま
  のどに詰まってしまうかもしれません。つまらなくても、飲んで
  しまったら大変です!小型犬用のおもちゃは、他の犬がいない場所で
  使いましょう。大型犬がスペースにいる時には、しまっておきます。

7、大きな心で迎えましょう!
  犬はみんなそれぞれ。とっても賢いですが、苦手なこともそれぞれです。
  吠えてしまう子もいれば、怖くて隠れてしまう子もいる、犬と上手に遊ぶ子も
  いれば、人と一緒にいるのが好きな子もいる。みんな同じとは思わず、
  「あの子は今何を考えてるのかなー?」なんて考えてみながら、旅先での
  一緒の時間を楽しみましょう♪

お宿のルールを守り、犬のお付き合い、愛犬家のお付き合いのルールも守り、
旅を楽しく過ごしてください♪

それでは、本日のコラムは、ここまで★

明日の第10回(最終回)は、
「思い出をかわい~~く残すには!?かわなべの◯秘テクを大公開!」
です!!!

お楽しみに!

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